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■ジャックダニエル ブラック 40°

■ジャックダニエル ブラック 40°

【期間限定価格】12月15日まで

商品情報
容量 700ML
度数 40度
産地 アメリカ

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『時代に流されず、自分に貫くものだけが、時代を超える存在になる。』
『スコッチでもない、バーボンででもない。 ジャックダニエル』


■決して変わらないもの、変えてはならないもの。それがジャックダニエル。
時とともにすべてのものは変化します。しかし、ジャック・ダニエル蒸溜所が造り出すテネシー・ウイスキーの製法は、100 年以上経った今も変わっていません。時間のかかるチャコール・メローイング製法で一滴一滴濾過した芳醇な味わい。まろやかで均整のとれた琥珀色のウイスキー。
このジャック・ダニエル・オールドNo.7 が初めて金賞に輝いたのは、1904 年セントルイスで開催された世界博覧会でした。次々と国際的な博覧会で7つの金賞を受賞していき、ジャック・ダニエル・オールドNo.7 がこれまでに受けた数々の栄誉は、ボトルに貼られた黒ラベルのなかに、見つけられるはずです。そしてウイスキーに相応しい個性的なデザインと、選ばれた四角いボトルも100 年前から変わっていません。現在では世界120 カ国以上で親しまれ、ジャック・ダニエル・オールドNo.7 は、決して変わらないもの、変えてはならないものを静かに語っているのです。




■アメリカ合衆国テネシー州リンチバーグ ジャック・ダニエル蒸溜所
ジャスパー・ニュートン“ ジャック” ダニエルは1850年9月、13人兄弟の1人として生まれ、7歳でダン・コール家で働き始めたジャックは、蒸溜所のオーナーでもあった主人、コール牧師からウイスキー造りのすべてを学び、わずか13歳で牧師の仕事に専念することになったコール牧師から蒸溜所を譲り受けたのです。
コール牧師から譲り受けた蒸溜所でウイスキー造りを実践したジャックは、1865年、リンチバーグのケーブ・スプリング・ホローという谷間と、それに隣接する300 エーカーの土地を買収しました。なぜなら、この水が、彼のウイスキー造りに最適だったためです。そして翌1866 年、いち早く蒸溜所を国に登録。アメリカ最古の蒸溜所として記録されました。リンチバーグは、極上のウイスキーを造るために必要なすべての条件が揃った特別な場所です。洞窟から絶え間なく湧き出る鉄分のない湧水と、熟成に適した気候風土、そして昔からのウイスキー製法を忠実に守る職人達。ジャックの時代に実践された製法を受け継ぎ、いまも高い丘に立つ熟成庫では、独自のまろやかなテネシー・ウイスキーがゆっくりと熟成されています。

■テネシーウイスキー
バーボンを超えたテネシーウイスキー、「ジャック ダニエル」は自らバーボンとは言いません。理由はバーボンの製法をすべて兼ね備えた原酒に、コストと手間のかかる一手間を加えるテネシーウイスキーだからです。
これはチャコールメローイングと呼ばれ、サトウカエデの木炭で蒸溜したウイスキー原酒をろ過する工程のことを言います。最初の1滴のウイスキーがろ過されるのに約10時間という時間を要します。この一手間が世界中で支持されるジャックダニエルのこだわりです。
<テネシーウイスキーの定義>
・原料の51%がトウモロコシでなくてはならない。
・蒸溜はアルコール度数 80% (160 proof)以下でなくてはならない。
・内面を焦がした新樽で2年以上の熟成をしなくてはならない。
・製造はテネシー州内で行わなくてはならない。
・サトウカエデの木炭で濾過しなくてはならない。



以前からジャックは、木炭でウイスキーを濾過する工程を重視していました。各地の蒸溜所が手間とコストを省くためにこの製法を止めていくなか、「これに勝る方法はない」と確信していた彼は、少しずつ改良を加えて、独自のチャコール・メローイング製法として完成させたのです。そして1904年、ミズーリ州セント・ルイスで開催された世界博覧会で、ジャックのオールドNo.7テネシーウイスキーが唯一金賞を獲得、世界最高級のウイスキーとして認められ、彼の蒸溜所とサトウカエデの木炭で濾過され、樽で熟成されたウイスキーは認知度を高めたのでした。

現在のジャック・ダニエルも、当時の製法をそのままに造られています。彼の友人は「ジャックはいったん気に入ったら最後、決してそれを変えようとはしない。」と語ったそうです。それは彼が21 歳の誕生日に買ったひざ丈のフロックコートと開拓移民がかぶるツバ広帽というスタイルを生涯貫き通したことからも伺えるように、一度気に入ったことは頑なに守り通す。そのスタンスは、現在のジャック・ダニエル・ウイスキーのまろやかな口当たりと深い味わいをもたらす製法へと繋がるのです。

■ジャックダニエルの伝統
ジャック・ダニエル蒸溜所では、創立以来、製法をまったく変えることなく、「毎日、最高のウイスキーを造る」というジャックの精神が忠実に守られています。ジャックの後を継いだレム・モトローは、禁酒法が施行された時代もこの蒸溜所を守り続け、ウイスキーの蒸溜が解禁されてからも粗悪な穀物の使用を拒んだため供給は限定的になりましたが、その結果、忠実な愛好家を生むことになりました。
香り高いフレーバーとチャコール・メローされたまろやかな性質は、ジャック・ダニエル蒸溜所のみが造り出せる独特の味わいです。これは職人達に代々受け継がれたウイスキー造りに対する情熱の賜物にほかなりません。現在6代目の蒸溜責任者であるジミー・ベッドフォードは、穀物の粉砕、酵母菌の添加、発酵、蒸留までの工程に関わり、ジャックが完成させたウイスキーの製法が今も守られているかどうか、常に目を配っています。中でも最も重要なのはテイスティング。ジャック・ダニエルの味わいがこれまでに造られてきたものと同じであることを慎重に確認することが、彼の重要な役目なのです。前任者同様、彼もまた、世界中のファンから頼りにされています。


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おすすめポイント

ジャックダニエルブラックは、「テネシーウイスキー」としてバーボンとは別格にランクされる、アメリカを代表するプレミアムウイスキーです。

アーモンド、バニラのようなフルーティな香りを持ち、まろやかですっきりとしたドライな味わいです。

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