ワイルドターキーの味わいを楽しめる本格ハイボール
糖類は添加せず強めの炭酸で仕上げました。
そのため、「ワイルドターキー」の特長であるバーボンらしい甘みや香りとしっかりとした味わいを引き出した今までにないハイボールに仕上がっています。
原酒の特長を活かした飲み飽きのしない味で、一日の疲れと渇きをいやす最初の一杯にも、肉類などとのフードペアリングでも楽しむことができます。
一目でワイルドターキーとわかり目を惹くパッケージ
力強いブランドロゴとともにあしらわれたブランド名の由来となるターキー(七面鳥)は、ウイスキー愛飲家から即座に「ワイルドターキー」と認識され、初めて見た方にもしっかりと印象づけるアイコンです。
~ワイルドターキーについて~
ケンタッキーを代表するプレミアム バーボン・ライウイスキーのブランド。
「ワイルドターキー」の名は、1942年に往時のオースティン・ニコルズ社の社長、トーマス・マッカーシーが自慢の101プルーフ(アルコール度数50.5度)のバーボンを、七面鳥ハンティング仲間にふるまったところ好評を博し、仲間の一人が七面鳥にちなんで名付けたことに由来します。
その特長は、スパイシーでバニラのような香りと甘み、上質なまろやかさを持つことです。
味わいの秘密は、原材料におけるコーンの比率を低く抑えてライ麦や大麦麦芽をふんだんに使い、ライムストーン(石灰岩)の層でろ過された天然水と自家製酵母で醸し蒸留した原酒を、アリゲーターチャーと呼ばれる新樽の内側を最も強く焦がしたものを使用して熟成していることです。
作り手は2001年にバーボンの殿堂入りをした現役最年長マスターディスティラーのジミー・ラッセル、初の父子で殿堂入りを果たしたジミーの息子であり共同マスターディスティラーのエディー・ラッセル、祖父・父に続いて蒸溜所に入りアソシエートブレンダーとして活躍するブルース・ラッセルと、三代にわたりワイルドターキーの味わいを支えています。
日本でのラインナップには主力製品の8年の他、スタンダード、12年、ライ、レアブリード、限定版のマスターズキープシリーズなどがございます。
▼おすすめの飲み方
よく冷やしてそのまま缶からでも、氷を入れたグラスに注いでも、ワイルドターキーらしいバーボンのしっかりとした味わいが楽しめます。