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久保田 千寿 吟醸

【期間限定価格】12月19日まで

商品情報
飲み口 ●○○○○(辛口)
容量 720ML
度数 15度〜16度
産地 新潟県
酒度 +6.0度
酸度 1.2度
飲み方 ぬる燗/常温/冷や

配送料について

おすすめポイント

飲み口の良いスッキリとした辛口のお酒です。上品でやさしい香味はやすらぎを誘います。
「食事と楽しむ吟醸酒」を目指し、香りは穏やかに、飲み飽きしない味わいに仕上げました。口当りが柔らかく、冷やしてキレ良く、ぬる燗で酒質まろやかにも適した吟醸酒です。

―朝日酒造―
創業当時の屋号を冠した『久保田』
当時の朝日酒 造において、革新的品質向上を目指すということは、単に技術的改善だけで済むものではありませんでした。造りはもとより、社員の視野、考え方そのすべてを大きく変革する必要がありました。まさに創業期の先人の気持ちを立ち返る必要がありました。このようなことから、新しく開発されるお酒は、創業当 時の屋号『久保田屋』にちなみ『久保田』と命名しました。

久保田の発売年
・1985(昭和60)年 久保田 千寿、久保田 百寿(ひゃくじゅ)
・1986(昭和61)年 久保田 萬寿(まんじゅ)
・1988(昭和63)年 久保田 碧寿(へきじゅ)
・1993(平成05)年 久保田 紅寿(こうじゅ)


■酒質 ―淡麗辛口を目指す―
久保田の開発にあたり、まずは世の中の嗜好の変化を考慮しました。農業や工業関係に従事する肉体労働の仕事では、甘く強い酒が好まれる傾向があります。しかし、肉体労働から頭脳労働へと仕事の質が変わりつつあった時代では、こってりしたものよりも、すっきり飲める、飲み飽きしない淡麗な酒が好まれると予見し、開発当初は首都圏の方々に好まれる酒を造ることにしました。
淡麗な酒にするためには、原料米の精米歩合を上げて、じっくりと磨き、麹は吟醸型の突き破精麹をつくり、醪は低温発酵で、きめの細かい酒造りを行い、久保田は1ランク上をいく酒を目指しました。低カロリー食、減塩食が好まれるようになってきた飽食時代では、酒もこってりしたものではなく、むしろあっさりした酒が時流に合ったようです。そして、更なる酒質の向上に向けた取り組みが続いています。

■久保田の顔 ―和紙ラベル―
久保田は原 点に返った酒ですので、瓶に貼るラベルにも創業時の品格にふさわしい風情を求めました。高柳町門出の小林康生さんにお願いし、楮を原料とした自然の素材感が滲み出るような、素朴なラベルを作っていただきました。重厚感をだすため、2枚漉いたものを一緒に乾燥する二双紙となっています。現在は、小林康生さんの越後門出和紙と小国和紙生産組合で作って頂いています。
久保田は、書家の坂爪叟玄さんに揮毫していただき、格調高いラベルとなっています。化粧箱に書かれた李白の月下獨酌の詩も坂爪さんが揮毫されたものです。

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