image0
商品情報
  • 容量 350ML
  • アルコール度数 5%
  • 産地 新潟県
  • 商品コード 00406695

商品について

おすすめポイント

シトラ・ストラタ・エルドラドの3種類のホップを使用し、ドライホッピング(※)を2回行うことにより、華やかなホップの香りを際立たせた、苦みが少なく、喉越しが良いビールです。






2023年4月に限定販売した「シトラストラタIPA」はエール酵母を使用して発酵させたものですが、今回は酵母をラガー酵母に変えて、IPL(インディア・ペール・ラガー)として、より爽快な喉越しに仕上がっています。


※ホップは通常、その苦味成分を熱によって抽出するために、発酵前の麦汁の煮沸工程において投入します。


ドライホッピングとは、ビールの醸造過程において発酵終了後にホップを投入する製法のことで、主にビールにホップの香りを強く残すために行います。





【 パッケージデザイン 】


使用しているホップ3種(シトラ・ストラタ・エルドラド)を、その名から3頭の虎に見立てました。


エルドラドは南アメリカに伝わる伝説の地「黄金郷(El Dorado)」から付けられたホップの品種名です。


「黄金のビールの郷」を軽やかに駆け抜ける2頭の虎(シトラ・ストラタ)を伝説の虎「エルドラド」の像が見守っているという設定で、物語を感じるイラストとしました。





【 SESSION IPL(セッション・アイ・ピー・エル)とは 】


18世紀頃のイギリスにおいてインドへの輸出のため大量のホップを使用しエキス分の高いビールをつくったことが由来のビアスタイルであるIPA(インディア・ペール・エール)のレシピをイメージしながら、エール酵母ではなく、ラガー酵母を使用したビールをIPL(インディア・ペール・ラガー)と呼びます。


“SESSION”は、飲み続けられるようにアルコール度数を本来のビアスタイルよりも低くしたという意味で、主に“SESSION IPA”として使われています。


つまり“SESSION IPL”とは、昨今クラフトビールファンの間で人気の高いビアスタイルであるIPAから派生した創作的なビアスタイル名で、ホップを大量に使用しながら、アルコール度数は控えめで軽やかに飲み続けることができるラガービールということになります。





▼こんな人におすすめ


2023年にご好評をいただいた「シトラストラタIPA(アイ・ピー・エー)」の続編的なビールとして女性やクラフトビール初心者の方々に、気軽に手にとり楽しんでいただきたいビール。


酵母、ホップ、ネーミング、デザインを一新し、それぞれの要素に興味を持っていただけるように開発されました。





--------------------


原材料:大麦麦芽(イギリス製造、ドイツ製造、フランス製造)、ホップ

純アルコール量(100ml)

4

レビュー

商品に関するご感想をお待ちしています