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カリラ 12年 700ml

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アイラ海峡を望む地で生まれる軽やかでスモーキーなシングルモルト。
商品情報
  • 容量 700ML
  • アルコール度数 43%
  • 商品コード 00026852

商品について

おすすめポイント

【テイスティングノート】
フレッシュ、甘くてフルーティで、スムーズなボディのカリラ12年は、淡い麦わらの色とデリケートなバランスの味わいを持ちます。
クリーンで食欲をそそる香りの中にかすかな柑橘系のフルーツとほんの一筋のスモークが包まれています。しっかりとしてスムーズ、初めは甘く、その後にフレグラントで甘いスモーキーさと長く尾を引くフィニッシュが続きます。



~カリラ蒸留所の歴史~

1846年
ローランドのリトルミル蒸留所の元経営者、ヘクター・ヘンダーソンが蒸留所を創設。場所はアイラ海峡に面した海岸で、対岸のジュラ島にはパップス山がそびえている。水源であるナムバン湖の水を現在でも利用している。

1854年


アイル・オブ・ジュラ蒸留所のオーナー、ノーマン・ブキャナンが蒸留所の所有者となる。

1863年
バロック・レイド社が蒸留所を買収。グラスゴーのウイスキー企業として、世界のスコッチウイスキー産業の発展に貢献した。

1879年
バロック・レイド社が蒸留所を改築。蒸気船で運ばれてきた荷物の運搬が楽になるよう、桟橋も設置。

1880年代
蒸留所の改築によって生産量が増加。ブレンド向きのウイスキーとして人気が高まり、1880年代後半には年間生産量が147,000ガロンとなる。

1915年
ロイド・ジョージ(アスキス内閣の閣僚)が、多くの蒸留所にとって不利となる規制法案を提出。

1920年
第一次世界大戦中に資金難となったバロック・レイド社が自己破産。資本家グループが蒸留所を買収し、カリラ・ディスティラリー社を設立。即座に蒸留所の改築、コスト削減を図る。

1927年
カリラ・ディスティラリー社の全株式がスコティッシュ・モルト・ディスティラリーズ社に売却されるまで、ロバートソン・アンド・バックスター社がカリラ蒸留所を運営。キンタイア岬周辺を航行する専用運搬船ピブロックを購入し、グラスゴーへウイスキーの運搬を始める。

1941年
第二次世界大戦中、蒸留所は閉鎖。戦時中は、全蒸留所に対する大麦の供給が厳しく制限される。

1945年
蒸留所が再稼動する。

1972年
総費用100万ポンドをかけて蒸留所を大幅に改築。その間生産が一時中止となる。蒸留所改築で蒸留所はすべて取り壊されたが、伝統的な製法を守るために、古い建物とスチルを再現。この年、運搬船ピブロックが現役引退。

1974年
蒸留所が再稼働する。

2001年
創設以来の製法を受け継いだ6つのスチルは、年間100万リットルの生産量を誇り、今なお伝統の味を守り続けている。これまで主にブレンド用として供給してきたが、この年から、シングルモルトウイスキーを限定販売し始める。



■カリラ/CAOL ILA


地域:アイラ島,スコットランド


設立:1846年


カリラとはゲール語で「アイラ海峡」。アイラ島とジュラ島を隔てる海峡で、その周辺はスコットランド西岸において、最も風光明媚な地域です。この奥まった入り江に立つカリラ蒸溜所は近年非常に人気が出ている注目の蒸溜所です。

純アルコール量(100ml)

34.4

レビュー

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