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酔鯨 吟麗 純米吟醸 720ml

1,673 (税込)

/本

20,076 (税込)

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商品情報
  • 容量 720ML
  • アルコール度数 16%~17%
  • 産地 高知県
  • 商品コード 00012019

商品について

おすすめポイント

旨みとキレの良さが際立つ、酔鯨を代表する純米吟醸酒


香りはあくまで控えめとし、キレが良く飲み飽きのしない純米吟醸酒です。


和食全般、特に醤油系のお料理との相性が良く、一緒に頂くお料理の良さを引き出します。


酔鯨酒造が本格的に吟醸酒造りを始めた最初の商品で、現在でも中心となる酒商品です。





なめらかな喉ごしと、際立つ吟醸香。


山田錦100%使用。


長期低温貯蔵で醸した飲み飽きしないスッキリとした味わいが特長の純米大吟醸。





~酔鯨の由来~


土佐の高知は、四国山脈の連峰を背に、黒潮おどる太平洋に面する豪快な酒の国です。


緑と海と太陽と、豊かな自然に恵まれた南国土佐は、維新の英傑・坂本龍馬をはじめ幾多の偉人を育ててまいりました。


なかでも、酒をこよなく愛し、自ら「鯨海酔侯」と名乗った幕末の土佐藩主、山内豊信(容堂)公は、


「昨は橋南に飲み、今日は橋北に酔う、酒あり飲むべし 吾、酔うべし」


と謳い、その見事な鯨飲ぶりは、外出の際、赤ひょうたんを腰から離したことはなかったと伝えられ、紫紺の紐に銀口の付いた頼山陽の逸品『赤ひょうたん』は今日も尚、山内家に残されております。


土佐清酒酔鯨は、この容堂公の雅号「鯨海酔侯」に因んで命名され、ラベルには山内家の家紋「三葉柏」を頂いております。


太平洋の大海原を悠々と泳ぐ海の王者、巨鯨のようにおおらかに飲み干していただきたく、日本酒好きの皆様に心を込めてお届けいたします。





▼精米歩合


50%

純アルコール量(100ml)

13.6

レビュー

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