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アメリカ バーボンウイスキー特集

アメリカンウイスキーの真髄、バーボン 〜6つの代表ブランド〜

「バーボンウイスキー」とは、世界5大ウイスキーのひとつ、アメリカンウイスキーの一種です。ライコーンブレンデッドという他のアメリカンウイスキーの中でもバーボンは最もポピュラー。誕生以来世界中の人々に親しまれています。

アメリカ生まれの唯一のスピリッツ・バーボンは西部開拓時代、その最前線の地であったケンタッキー州バーボン郡で産声を上げました。

開拓者としてこの地にやってきた人々の多くはイギリス系、フランス系であり、フランス・ブルボン朝を懐かしみ「Bourbon」→「バーボン」という地名がつけられ、イギリス系入植者によりウイスキー製造技術が伝わったといいます。

創業当時の製法や味わいを守り今に伝えるバーボンは、まさに開拓者達の誇りの表れです。まずは、代表的な6つのブランドを見てみましょう。

  • ジムビーム

    ■ジムビーム

    ドイツ移民のジェイコブ・ビームが1795年に製造開始した銘柄で、現在のケンタッキー州クレアモントに蒸溜所があります。
    コーン由来の香ばしさと甘さを引き出したマイルドな口当たりと飲みやすさが特長で、ウイスキー入門者の方にぜひオススメ。割り材との相性も最高です。

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  • ワイルドターキー

    ■ワイルドターキー

    オースティン・ニコルズ社によって禁酒法解禁直後に商品化されたバーボンです。蒸溜所の起源は1869年に創業したリピー蒸溜所まで遡ります。
    特徴的なラベルとブランド名は、1940年に当時の社長が自慢のバーボンを七面鳥の狩仲間に振舞い、その狩仲間がウイスキーに付けた愛称に由来します。

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  • ジャックダニエル

    ■ジャックダニエル

    ケンタッキー州のすぐ隣、テネシー州で作られるテネシーウイスキーです。創業は1886年、バーボンとほぼ同じ製法と原料で作られますが、バーボンでは行わないチャコールメローイングという濾過作業を行うことが特徴で、フルーティーな香とまろやかですっきりとした味わいが特徴です。

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  • アーリータイムズ

    ■アーリータイムズ

    蒸溜所はケンタッキー州アーリータイムズ村で創業し、その後、同州のルイヴィルに移転しました。
    名前の由来は「開拓時代」。1860年の製造開始から現在にいたるまで世界中で愛される、キレのあるどこか素朴な味わいと、甘く華やかな香りが特長です。

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  • I.W.ハーパー

    ■I.W.ハーパー

    1877年、ドイツ系アメリカ移民のアイザック・ウォルフ・バーンハイムの手によって誕生したブランドです。数々の博覧会で金賞を受賞したことから、ゴールドメダルと呼ばれるようになりました。スムースでミディアムライトな味わいが特徴です。

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  • フォアローゼズ

    ■フォアローゼズ

    1888年、ポール・ジョーンズが創業した銘柄で、花や果実のようなほのかな香り、なめらかな味わいが特徴です。ラベルに描かれた4輪の薔薇にまつわるエピソードはあまりにも有名。香りの異なる複数の原酒を絶妙のバランスでブレンドして生まれる「薔薇のバーボン」です。

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バーボンウイスキーとは 〜ブルボン朝に由来する、アメリカの偉大な発明品〜

「バーボン」の由来

アメリカンウイスキーの中で最もポピュラーなウイスキーであるバーボン。
その起源は1783年のエヴァン・ウィリアムズという人物によるもの、あるいは1789年にケンタッキー州の牧師、エライジャ・クレイグによって作られ始めたのが最初ともいわれ、諸説あります。

他のアメリカンウイスキーと違い、バーボンという名は材料や製法由来では無くアメリカが歩んだ歴史に由来します。
アメリカ独立戦争において、アメリカとともに戦い、独立に貢献したフランスの“ブルボン”朝、フランス語“Bourbon”の英語読み“バーボン”が語源となっています。

1783年の戦争終結後、アメリカはこのブルボン朝の功績を称え、 “バーボン”を ケンタッキー州の地名に採用しました。
いつしかそれがケンタッキー生まれのウイスキーの名称として定着していったのです。

「バーボン」の由来

二人のバーボンの祖、エヴァン・ウィリアムズとエライジャ・クレイグにちなんだバーボン「エヴァン・ウィリアムズ」と「エライジャ・クレイグ」。

バーボンの製法

バーボンウイスキーの製法は、他のアメリカンウイスキーと同様に1948年に制定された連邦アルコール法で以下のように厳格に定義されています。

  1. 原料の51%以上がトウモロコシであること。
  2. 蒸溜はアルコール分80%以下で行うこと。
  3. 熟成には内側を焦がしたオークの新樽を使用すること。
  4. 樽詰めはアルコール分62.5%以下で行うこと。
  5. (ストレートバーボンを名乗るためには)2年以上の熟成が必要。
  6. 水以外を加えずにアルコール度数40%以上でボトリング。

この1〜6を満たすものが、「バーボン」を名乗ることができるのです。

上記の条件を満たした上で、さらに蒸溜直後のウイスキーをサトウカエデ(メープルシロップの採れる木)の木炭で濾過する工程を経たテネシー州産のウイスキーが、ジャックダニエルを代表とするテネシーウイスキーと呼ばれます。
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ケンタッキー・タバーン

100年以上の歴史を誇るケンタッキーストレートバーボン「ケンタッキー・タバーン

一般的なバーボンの製造工程

  • 1

    ケンタッキー州の石灰岩層をくぐりぬけて豊富に湧き出す水・「ライムストーンウォーター」と、厳選されたトウモロコシ、麦などの穀物を砕いたものを混ぜ、加熱して「マッシュ」(もろみ)を作ります。

  • 2

    マッシュ(もろみ)に酵母を加えて発酵させます。多くのバーボンは発酵させる際に少量の酵母とモロミ蒸溜残液を全体の30%程度加える「サワーマッシュ製法」と呼ばれる方法をとっています。発酵がゆっくり時間をかけて進行し、香り高い発酵液を得ることができます。

  • 3

    発酵させアルコールを含んだマッシュ(“BEER ビアー”と呼ばれる)を蒸溜します。この時度数は必ず80%以下に抑えなければなりません。
    蒸溜直後の樽熟成を経ていないバーボンは無色透明です。

  • 4

    熟成に用いるオークの新樽の内側を焦がす(チャー)することで、繊維質等が化学反応をおこし、さまざまな種類の糖分や風味の構成分に変化していきます。「チャー」はバーボンの色合いやコク、風味を左右する需要な工程です。

  • 5

    熟成樽のなかで原酒は、気温が高くなると膨張して樽材の中へと浸透していき、気温が下がると樽材の中から出てきます。この繰返しがすなわち熟成です。樽材の中へ浸透した原酒によって様々な香味成分が抽出され、原酒自身が熟成を深めて行きます。

  • 6

    熟成を終えたバーボンは、水のみを加え、アルコール度数40%以上でボトリングし、出荷されます。

カクヤス・プレミアムバーボンラインナップ

なんでも酒やカクヤスでは、上記のバーボンラインナップに加え、より長い熟成期間を経たものや、造り手のこだわりを強く反映させたものなど、他のバーボンとは一線を画す商品の数々を取り揃えております。ワンランク上のバーボンを、ぜひお楽しみください。

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