セキュリティコードについて

セキュリティコードとは

セキュリティコードは、オンライン処理時にカード不正使用を防ぐために 補足的なセキュリティ対策として提供されております。
(セキュリティコードもカードを証明するためのコードとして知られています。)

※セキュリティコードはクレジットカードの暗証番号のことではありません。

セキュリティコードの記載場所

主に、クレジットカードの裏面に印刷されている末尾3桁ないし4桁の数字です。
(一部カード会社ではカード表面の右手横、クレジットカード番号上に4桁で記されていることもありますので、ご注意ください)
カードご使用時にカード伝票等に表示されませんので、基本的には正規のカード保有者しか認識できません。

署名部分に記載されている数字が19桁の場合(クレジットカード番号16桁+3桁)署名部分に記載されている数字が7桁の場合(クレジットカード番号下4桁+3桁)

セキュリティコードの目的

セキュリティコードの目的は、クレジットカードに入力されている個人情報などを守るためにあります。
クレジットカードの番号などを盗まれてもセキュリティコードがなければ、他人が使用できないようになっています。

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