
お客様の日常の中に、いつも身近で、当たり前のように存在する。
私たちは、そんな企業でありたいと考えます。少子高齢化・核家族化など社会環境の変化にともない、ここ最近日本の伝統的な良き社会システムが急速に失われつつあるといわれております。
私たちは、21世紀の現代日本において「こんにちはー、三河屋です!」という誰でも知っている懐かしさと活力ある光景の復活を目標に掲げ、お客様それぞれの地域コミュニティの中に、自然ととけ込む存在でありたい、そう願っております。

お客様のご要望には、とことん応えるべく社をあげて全力をつくすのが、カクヤスの理念。
「なんでも酒や」の「なんでも」とは、お客様のご要望になんでも応えたいという、私たちの意気込みや覚悟の表れです。
その想いは、カクヤス社員一人一人の中にしっかりと根付いています。
社員一人一人が、自ら主体的に考え、何事に対しても全力で取り組み、絶え間なく努力し続けることが、 お客様にご満足いただけるサービス向上につながっていくと、私たちは信じています。
「なんでも酒やカクヤス」
という事業名は、私たちにとって大切な「原点」であり「誇り」です。
お客様のご要望になんでもお応えできるようになるために、お客様にもっともっと喜んでいただけるようになるために、私たちは日々努力を重ねてまいります。
「地域としてのコミュニティーに自然ととけ込む存在でありたい」「お客様のご要望になんでもお応えしたい」という私たちの想いを具現化していくこと。
その延長線上で、カクヤスならではのサービスが創造できると考えます。
お酒を中心とした消費財流通のインフラとなりたい
「いつでも、どこへでも、どれだけでも」「お客様が必要とされるものを、ご要望にそった形態で」お届けする。
お客様が、一番便利だと感じていただける“経済インフラ”として、お客様それぞれの地域コミュニティーにしっかり根ざした“社会インフラ”として、お客様が、私たちカクヤスを「お酒を中心とした消費財流通のインフラ」としてご利用いただき、 喜んでいただける瞬間を目指して、今後とも社員一人一人が努力・精進してまいります。
これからのカクヤスにどうぞご期待ください。

もっとも大事なのは、将来にわたって「カクヤスらしさ」を持ち続けていくことだと考えています。経営トップ以下全員が、以下5つの「カクヤスを支える条件」を決して忘れないようにしています。
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売上・利益という指標は大切だが、それ以上に大切なのはお客様に対し何が出来るかである。出来たことの結果が売上・利益となる。売上は利益を得るための手段、利益は事業目的達成のための手段。
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お客様のご要望には何でも応えるべく社をあげて全力を尽くす。
スタッフはお客様に、マネージャーはスタッフに、ボードはマネージャーに向く。
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新しい仕組み・サービス構築のために、試行錯誤が常に行われている。
どんな提案にも必ず意味があるとみんなで考えられる。
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人としての上下関係はなく、常に相手を尊重し、役割分担とチームプレイの精神が浸透している。
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公正な評価基準に基づき社員の自主性が重んじられ、各々が課題の達成に向けて仕事を楽しんでいる。

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